施設基準および加算に関する掲示

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

電子的診療情報連携体制整備加算について

マイナンバーカードによる保険の資格確認を行っております。
より高い質の診療を行うため、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、その他必要な診療情報)を取得して活用しています。
なお令和8年6月1日より国が定めた診療報酬算定要件に従い下記の診療報酬点数を算定いたします。
  初診(初診 + 再診併せて月に1回) 4点
  再診(初診 + 再診併せて月に1回) 2点

マイナ保険証やオンライン資格確認などの利用に、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

医療DXを通じた質の高い医療提供を目指し以下の取り組みを行っております。

一般名処方加算について

後発医薬品のある医薬品について商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名での処方を行う場合があります。
そうすることで供給不足の医薬品であっても有効成分が同じ複数の医薬品が選択でき、必要なお薬が提供しやすくなります。

長期収載品の選定療養費について

令和6年度の診療報酬改定に基づき、2024年10月1日から長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)を患者様の希望で使用する際に選定療養費として自己負担が発生します。

対象となる医薬品

自己負担額について

長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1

※別途消費税が課税されます

短期滞在手術基本料について

当院で行う一部の手術は「短期滞在手術基本料1」の対象となります。術前・術後管理を含めた医療体制に対する評価として、所定の診療報酬が加算されます。 自己負担額は保険負担割合に応じた金額です。

外来・在宅ベースアップ評価料について

主として医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しています。ベースアップ評価料による診療費上乗せ分は医療従事者の賃上げに全て充てられます。

物価対応料について

当院では、近年の光熱水費や医療材料費等の物価高騰を踏まえ、医療を安定的に継続するため、「物価対応料」を算定しております。

コンタクトレンズ検査料について

項目 点数 自己負担金 
初診料 291点 870円(3割)
再診料 76点 230円(3割)
コンタクトレンズ検査料1 200点 600円(3割)

過去にコンタクトレンズ検査で当院を受診されている方は再診料が適用されます。
当院はコンタクトレンズ検査料1の施設基準に適応しております。

コンタクトレンズ診療を行う医師の氏名

(2026年6⽉)

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